『キャンパスしか知らない私の世界を広げてくれた!』(平さん)
若創(わかつく)インターンシップは、3ヶ月〜半年程度、事業の立ち上げや事業の改革など、本気の仕事の現場を体験することで、自分を成長できる仕組みです。
それを体験した一人が、今年の3月から8月まで株式会社ゆいネットで若創インターンシップを行った東北大学経済学部3年生の平侑子さん。
平さんはフリーペーパー事業を立ち上げ、5000部を配布後、大人気で2000部増刷することが決定。新聞記事にも掲載されました。
その平さんにインターンでの出来事を聞いてみました。
「0から1をつくる経験ができる楽しさ」
―インターンではどんなことをしましたか?
私は、働く女性の生き方を支援するフリーペーパー「Actaleia(アクタレイア)」の企画からインタビュー、営業、配布までのほとんどの仕事を、自分が中心となってこなしました。
―インターンを始めてみて、いかがでしたか?
すごくワクワクしました!初めて海外旅行にいくような気持ちでした。
実際に行ってみると、コンセプト以外はあまり決まっていませんでした。コンセプト以外を0からつくらなきゃいけないのかとヒヤッとしました。でも、0から1をつくる経験なんて、なかなか無いですし、この際、楽しんじゃおうと思いました(笑)
―最初から刺激のあるインターンでしたが、良かったことは何ですか?
自分の成長を感じられた時が一番楽しかったです!例えば、初めは、手に汗を握りながら、電話応対をしていましたが、パソコンを操作しながらでも、らくらくできるようになりました。また、業者さんとの打ち合わせで、話をするだけで精一杯だったのに、「もう少し安くなりませんか?」と金額交渉までできるようになりました(笑)。
―インターンでは、何が一番苦労しました?
自分の体力の無さですね。給料高くても、体力を使う仕事は絶対にしないと決めました(笑)
あと、やっているうちに、1日が外部の人とのやりとりで終わってしまい、その他の仕事は、プライベートも関係なく、家で仕事していました。そうなると、自分がやりたいこともやれなくて…。それがつらかったです。でも、これじゃいけないなと思い、仕事をする前に1日やることを整理して、事前に書き出すようにしました。“考えながら”やるんじゃなくて、“考えてから”やるようになってから、仕事のスピードが上がり、家での作業が減って、楽になりました(笑)。
―楽しいこともつらいこともあったインターンですが、きっかけは何ですか?
一番は、大学時代に何かひとつ、がんばった結果を残して、自分に自信をつけたかったんです。
―インターンをやってどう変わりましたか?
キャンパスという世界しか知らない私の世界を広がりました!また、実際の仕事と仕事の価値観、仕事への想いを感じることができて、インターンをするまで仕事はお金を稼ぐための手段だと思っていたけど、仕事はこんなに楽しいことなんだって実感できました。
―最後に読者の人に一言
やっぱり悩んでいても進まない。悩んだらまずは、動いてみると良いですよ。
『形がなかったものを形にしてくれた(稲葉社長)』
―平さんをインターン生として受け入れてみていかがでしたか?
インターン生と社員を区別しなかったので、平さん自身がつらいこともあったと思いますが、よく乗り越えてくれました。平さんは、形がなかったものを形にしてくれました。本当にありがとうの一言です。
―インターン生を受け入れて何か気づいたことはありますか?
平さんを見て、決まった仕事をするより、自分で考えて自分の仕事をつくった方が人は成長するということを実感できました。
―次のインターン生を受け入れたいと思いますか?
自分を成長させたい人や文章を書くことをやりたいという人がいれば、一緒に、フリーペーパーをつくりましょう!
ありがとうございました。
※このインタビューは、仙台の学生が学生の送るフリーマガジン『C−cube』vol.2に掲載されたものを引用しています。

若創(わかつく)インターンシップは、3ヶ月〜半年程度、事業の立ち上げや事業の改革など、本気の仕事の現場を体験することで、自分を成長できる仕組みです。
それを体験した一人が、今年の3月から8月まで株式会社ゆいネットで若創インターンシップを行った東北大学経済学部3年生の平侑子さん。
平さんはフリーペーパー事業を立ち上げ、5000部を配布後、大人気で2000部増刷することが決定。新聞記事にも掲載されました。
その平さんにインターンでの出来事を聞いてみました。
「0から1をつくる経験ができる楽しさ」
―インターンではどんなことをしましたか?
私は、働く女性の生き方を支援するフリーペーパー「Actaleia(アクタレイア)」の企画からインタビュー、営業、配布までのほとんどの仕事を、自分が中心となってこなしました。
―インターンを始めてみて、いかがでしたか?
すごくワクワクしました!初めて海外旅行にいくような気持ちでした。
実際に行ってみると、コンセプト以外はあまり決まっていませんでした。コンセプト以外を0からつくらなきゃいけないのかとヒヤッとしました。でも、0から1をつくる経験なんて、なかなか無いですし、この際、楽しんじゃおうと思いました(笑)
―最初から刺激のあるインターンでしたが、良かったことは何ですか?
自分の成長を感じられた時が一番楽しかったです!例えば、初めは、手に汗を握りながら、電話応対をしていましたが、パソコンを操作しながらでも、らくらくできるようになりました。また、業者さんとの打ち合わせで、話をするだけで精一杯だったのに、「もう少し安くなりませんか?」と金額交渉までできるようになりました(笑)。
―インターンでは、何が一番苦労しました?
自分の体力の無さですね。給料高くても、体力を使う仕事は絶対にしないと決めました(笑)
あと、やっているうちに、1日が外部の人とのやりとりで終わってしまい、その他の仕事は、プライベートも関係なく、家で仕事していました。そうなると、自分がやりたいこともやれなくて…。それがつらかったです。でも、これじゃいけないなと思い、仕事をする前に1日やることを整理して、事前に書き出すようにしました。“考えながら”やるんじゃなくて、“考えてから”やるようになってから、仕事のスピードが上がり、家での作業が減って、楽になりました(笑)。
―楽しいこともつらいこともあったインターンですが、きっかけは何ですか?
一番は、大学時代に何かひとつ、がんばった結果を残して、自分に自信をつけたかったんです。
―インターンをやってどう変わりましたか?
キャンパスという世界しか知らない私の世界を広がりました!また、実際の仕事と仕事の価値観、仕事への想いを感じることができて、インターンをするまで仕事はお金を稼ぐための手段だと思っていたけど、仕事はこんなに楽しいことなんだって実感できました。
―最後に読者の人に一言
やっぱり悩んでいても進まない。悩んだらまずは、動いてみると良いですよ。
『形がなかったものを形にしてくれた(稲葉社長)』
―平さんをインターン生として受け入れてみていかがでしたか?
インターン生と社員を区別しなかったので、平さん自身がつらいこともあったと思いますが、よく乗り越えてくれました。平さんは、形がなかったものを形にしてくれました。本当にありがとうの一言です。
―インターン生を受け入れて何か気づいたことはありますか?
平さんを見て、決まった仕事をするより、自分で考えて自分の仕事をつくった方が人は成長するということを実感できました。
―次のインターン生を受け入れたいと思いますか?
自分を成長させたい人や文章を書くことをやりたいという人がいれば、一緒に、フリーペーパーをつくりましょう!
ありがとうございました。
※このインタビューは、仙台の学生が学生の送るフリーマガジン『C−cube』vol.2に掲載されたものを引用しています。


